かずくん ラブサーチ体験報告

A嬢緊急面接
全てが予定通りだった。
車を出して、ぴったり約束の時間5分前に約束の場所に着いた。

ゲーセンとマンガ喫茶とファミレスが入っている軽い複合施設の駐車場だった。


着いたよと、携帯番号記載のメールを送って見る…

すると、ス〜ッと隣の駐車スペースに車が入ってきて止まった。

タイミング的に、この車かなぁ…

違うと嫌なので、あまりジロジロとは車内を見れない。


ピリリリ…ピリリリ♪♪
その時、見知らぬ番号からの着信があった。

おそらく…A嬢からだな。

ドキドキしながら…出る。

かずくん「こ〜んばんはッ♪」
緊張を隠すように、能天気な出方をしてみる。
これが間違い電話だったら、少し恥ずかしいな(笑)

A嬢「あぃ…どこに止まってる?」
なんだこのテンションの低さ(゚Д゚;)…
この時、あまりのテンションの低さに、一瞬躊躇った。
来なければ良かったかなぁ…(;´∀`)…

ファミレスの隣辺りに止まっているシルバーのワゴンだという事を告げると、今入って来た車の隣かと聞かれた。
たしかに今、車が隣に入って来たばかりだ…。
話からすると、A嬢はかずくんの車の目の前に止まっている車の中らしい。

…分からん。

結局、A嬢はこちらを確認できたらしく、来てくれる事になった。
A嬢「そっちに行けばいい??」
かずくん「うん、きて☆」

ドキドキして、目の前の車の並びを凝視…

すると、目の前に止まっていた黒い軽のドアが開いた。
ダッシュボードにヌイグルミが沢山並んでいる女の子らしい車だ。
(自分的にはあまり好きではないが。)

ドアを閉めると人影が露になった。
シルエットからして、髪はロングで少し巻いてあるようだ。
体形は…普通。
背はそれほど高くないようだ。

ヤバイ…リアルにスナックのお姉さんが来ちゃったよ(ノ´∀`*)
ただ、テンションの低さは引っかかるが…。

人影はゆっくりと、そして確実にこちらに向ってきている。

シルエット的には問題なし…むしろ、感じ良い。
あとは、顔だ…

ドキドキ…

 ドキドキ…

この瞬間が好きだ。
ミラクルが発生するか否か。


全ては、この瞬間に

かかっている。


そして、歩いて来ていた人影が、かずくんの車の助手席側に立った。

ガチャ…
…少し間を置いて助手席側のドアが開いた。

フワッと、香水の香りが漂ってきた。
決して嫌味ではなく好感の持てる香りだ。

人影は、助手席側に座ると、こんにちはと挨拶をしてきた。

かずくん「こんにちは☆」

恐る恐る顔を見る…



Σ(゚Д゚;)ビクッ!



こ…コレは!?

可愛い(゚Д゚;)…



…のか?

見ると、本当に自分と同じ歳なのかやや疑問が残るような年配の方だった。

明らかに上。
推定5〜7歳はサバ読んだような感じだ。


年齢詐称かよ(゚Д゚;)!!

しかし、万が一本当に同じ歳だったら…かなり失礼だ…。

このような緊急(?)事態での対処には、多少慣れている。

驚きと落胆を全く表情に出さずに行動する…これが、相手に対するせめてもの大人のマナーだ(笑)

かずくん「よし☆ じゃ、ご飯食べに行こっか( ´∀`)」

A嬢は車を出すかずくんの横顔をマジマジと見ている。
実際、どう思われようと全く構わないので、緊張する要素がない。

今回、お食事に行くイタリアンのお店を知っているか聞いてみる。

一度、ランチに行った事があるそうだ。

そのままお店に着くと、結構洒落たお店だった。

テーブルに着き、正面から良く見ると…たしかに、年上の気配が…。
しかし、ルックス的には可愛いという表現が適している。

かずくんがセミロリでなかったら充分イケルであろう相手だが、どうも自分的に手が出ない…。
あと20歳若かったら、ルックス的にも申し分ないわけだが(笑)

話しながら、食事をしていると全ての謎が解けた。
A嬢はテンションが低いというよりも、落ち着いた感じだった。
あのメールもその性格から来ているものだったのだろう。
性格的にも、大らかで多少の事は気にしないといった感じだ(笑)

しかし、ここのピザはなかなかの曲者だった。
A嬢はチーズが食べられないという事で、チーズ無しのピザにした。
普通にメニューでチーズ無しが選べるこのお店って…!?

あと、このお店…デザートはキャラメルソースピザと、和風小倉抹茶ピザ…(;´Д`)…
ゲテモノかよ(;・∀・)

しかし、食べてみるとクレープっぽくてなかなかいけた…と思ったのは最初の二切れまでだった。

A嬢があまり食べなかったというのもあり、食べ終わる頃にはかずくんのお腹…というか胸は一杯。
胸焼けしそうな感じでした。
(´ヘ`;)


その後、あらかじめ調べておいたルートでのドライブ。

助手席のA嬢のスカートから出る足を見ても、欲情する事なくドライブから帰り、さよならしました。

社交事例として…
かずくん「今日は、楽しかった(* ^ー゚)ノ」
A嬢「かずくん、あまり喋らなかったから嫌われたのかと思った。」

ドキ(;・∀・)
テンションがた落ちだったのが、態度に出ていたのか(゚Д゚;)!?

運転に夢中になってたから、そんなに話できなくてごめんね(;´∀`)…と言っておいた(笑)

次回…どうしようかなぁ…

誘って会っても、やる気ないしなぁ…

男らしく、次回でキメて来るべきか…(´ヘ`;)


多分、今回のかずくんとの面接で、出会い系で「会う」という事への警戒心は薄れたと思うし。
う〜む…龍之介さんに後任お願い出来ないものか(笑)…

(2008.11.4[Tue])

誤爆メアドゲット そして、その後…
早朝、1日に絨毯爆撃したメッセージボードの一人からメールが来ていた。

1日の爆撃はメアドも記載していたので、この人はいきなり直アドでの返信だった。

件名: ラブサのYです
本文: 返事が遅くなりました。
大変申し訳ないですぅ
メールありがとうございます

適度に絵文字も入っていて、メールの印象はいい。

早速、メッセージボードのどんな書き込みをしていた人なのかをチェック。

普通にメル友募集かよ(;・∀・)…
まぁ、一応しばらく繋げておくか( ;´・ω・`)

そして夕方…
昨日のA嬢からメールが来た。

A嬢「おはよ」

もう16時ですけど(;・∀・)…

一応、挨拶メールと共に軽い世間話を返した。

かずくん「今日から3連休だよね☆ い〜なぁ 天気も良いみたいだし、出かけるにはい〜よね( ´∀`)/」

A嬢「予定ないけどね…」

昨日空いているとは言ってたけど、本当に暇人なんだ(笑)
この様子だと、今起きて特にやる事もなさそうだし…
ダメ元で、もう一度夕飯に誘ってみるか。

かずくん「あはは(^^;) 今日、ぉ夕食ど〜する??」

A嬢「8時過ぎになってもいいなら暇だし いいけど」

よしキタ(笑)!

しかし…
暇だしとか、いいけどとか(;´Д`)
なんか、メールがいまいちなんだよねこの人。
「けど」 … けど何?? と突っ込みたい。

まぁ、一応OKが出ているわけだから良しとするか…

何が食べたいか聞くと「おまかせするよ」との事だった。
優柔不断っぽいから、時間はこちらが20時30分と決めた。

この時点で17時。

A嬢の街は、数年前K3の面接で行った事がある。
その後、そのKとちょくちょく遊んでいたので、大体の到着時間は分かる。
2時間後に、家を出れば程よく間に合うだろう。

この2時間でする事…ネットでA嬢の付近でのお食事ポイントを探して、さらにその後のドライブルートの選定。
どうでもいい相手とはいえ、万が一の時のために(?)綿密に計画を練らねば…。
ドライブルートは遠すぎてもダメだし、近すぎてもダメだ。

…っと、よし、では、これで。
と調べ上げる頃には18時30分になっていた。

一応髪をセットして、そろそろ行くか。
A嬢のプロフに可愛い系とあったので、こちらも可愛い系で(笑)

つづく
(2008.11.3[Mon])

スナックA嬢緊急面接…なるか!?
昨夜の書き込みに昨夜深夜というか今日の早朝のうちに、1通エンメが来ていた。

大方の予想通り、同じ歳の人でした。
ぶっちゃけ、かずくん同年代って既にストライクゾーンからハズレ気味なんですよ(;´Д`)

自分、ロリとまでは行かないものの…



セミロリ



といったところでしょうか(笑)

まぁ、そんな事はさておき(;´∀`)

一応来ました「Aちゃん」☆

…あの、A君じゃありませんよ。
Uこりんに対して10段階の9などという大嘘をこいて、かずくんに過剰な期待をさせたA君…あの人、Iちゃんにアプローチするも相手にされず、相当落ち込んでいました(笑)

ま…まぁ、そんな事もさておき(;´∀`)


Aちゃん「おめでとう☆ミ いきなりすみません」

とだけ来てました(;・∀・)
何を意図したメッセージなのか若干不明。
とはいえ、お祝いのメールをくれたのだから素直に喜んでおこう☆

かずくんメール「

メールありがとうございます!

すっごい嬉しいです☆


Aさん、自分と同じ歳なんですね( ´∀`)/

実は自分、今日でラブサ最終日なんですよ(´ヘ`;)

ラブサで友達は何人か出来ましたが…誰も誕生日に気付いてくれません(笑)

Aさん、もしよろしければ友達になってくださいo(^o^)o

土日とかも仕事でメールの返事が遅れるかもしれませんが、今日が多分ラブサ最後ですのでメアドを送りますd(^-^)

これも、いきなりですみません(笑)

カズクン@メアド.アド

暇な時にでもメールください(^-^)


一か八か、即で直アドゲットせねば…。

数時間後、直アドでメールの返信があった。

Aちゃん「Aです☆ よろしく」

よしキタ!

その後、少しメールするも…なんか…つまらん(´ヘ`;)
この人…。

かずくんが盛り上げようと、少し気の利いた(?)メールを送っても、数時間後に短文メールが返ってくるのみ。
そして、かずくんが即答しても…またしばらくして短文の返事が来る。
ポイント制サイトだったら、絶対サクラだと思われますよ、アナタ(;´∀`)・・・

ただでさえ、同じ歳で気乗りしないのに、メールしてても食い付きが悪く、つまらない…。
しかも、文章のへんな所に空白が入っていたり、改行が入っていたり、最後の「。」が有ったり無かったり…大丈夫か(;・∀・)!?


印象的だったのは、ラブサで誰かと会った?
と聞いた時のAちゃんの一言。

Aちゃん「全く いつもメールが途切れる。」

そりゃそうでしょ(;・∀・)
かずくんですら、途切れたいくらいですもん(笑)



しかし根気良くメールをしていると、意外な事実が発覚。

Aちゃん…いやA嬢はスナックで仕事をしているそうだ。

キャバレーとか
キャバクラとか
クラブとか
スナックとか
云々…とか

ぶっちゃけお酒を飲まないかずくんとしては、よく分からないわけで…。

でも、一応接客という事で見た目に期待が持てるかも(ノ´∀`*)

安易に考え一気にテンションアップ!!
そんな単純な自分が…わりと好き(笑)


そして、今日の夜…

夜までちょこちょことメール交換していたものの、いい加減A嬢とのどうでもいいようなメール交換に飽きてきた。

メアド交換初日にも係わらず、ここらで近日中にいきなり夕食に誘ってしまう事にしました。
どうでもいい相手なので、ダメ元で(笑)

話の流れから唐突に誘ってみた。

かずくん「月曜あたりで今月空いている日ってある??」

A嬢「今度の月曜、火曜、水曜とあいてるけど 」

今度の月曜って、明日じゃん(;・∀・)…
よし、イキナリですが…

かずくん「
 Aさんが良ければ、月曜の夜ご飯食べに行こっ☆
 心の準備が…とゆ〜感じでもないでしょ(笑)( ´∀`)


いい歳こいて、勿体ぶる事もなかろうにという意味で(笑)

A嬢「わたしの事、どう思ってる?」

やはり警戒しているか…まぁ、それが普通だろう(笑)
今日アド交換して、いきなりだからな。
…面白くなってきた。
いかにして言いくるめるか…(´∀`)

かずくん「同じ歳の同じ接客だから、人見知りとかなく普通に付き合いが出来る社会人(笑)!  …ダメ??」

食事の付き合いを断るのは社会人としてのマナー違反です。
…と言わんばかりの強引さ。
本来、全く知らない他人に誘われてマナーもへったくれもないわけだが(笑)

A「なるほど、外見とか気にしないの?」

なるほどって…なんか、納得しちゃってるよ、この人(;・∀・)…
外見は気になるけど、会って見ないと分からないからな。
ここは、安心感を与えとくか。

かずくん「
 ご飯食べたからって、いきなり付き合ってくださいってワケじゃないでしょ(笑)( ´∀`)

 自分は、友達ならそんなに外見気にしないよ☆

 むしろ、Aさんってどんな感じなんだろ〜って思う楽しみの方が強いかな(* ^ー゚)ノ


場合によっては、いきなりアプローチは大いに有り得るわけだが、あくまで社交的な紳士を装う(笑)

A嬢「でも、友達って以前に一緒にいたくもない人っているでしょ?」

どこまで警戒しているんだ…
それは、会ってみないと分からないし(;・∀・)
まさか…相当外見にコンプレックスでも(;´Д`)!?
まぁ、普通に答えてみるか。

かずくん「
 たしかに、友人でもぶっちゃけ苦手って子もいる(´ヘ`;)

 でも自分は楽観的だから、そんなに嫌ってほどの相手はいないなぁ( ´∀`)


A嬢「そうか〜」

…で?
行くのか行かないのかハッキリしてよ(;´Д`)
再度、誘うのもなんかネチッコイ感じなので、それっきりにした(´ヘ`;)…

残念。
2008.11.2[Sun]

続編
龍之介さんのゲットまでのレポ続行に便乗して、かずくんもその間オマケ的に続行することにします☆

さて、10月1日からのレポ…今日で1ヶ月が経ち、かずくんのラブサ利用期間も今日で終了ですので、今日中に何とかアドゲットして、ラブサ自体の利用期間終了後もレポを続行できるようにしないといけませんヽ(;´Д`)ノ

まあ、多少は猶予期間があり数日は使えると思いますが。
(前回のレポでは、10日くらい猶予期間があったと思う。)

とゆ〜事で、本レポ中あまり利用しなかったメッセージボードを利用して即席(?)のターゲットをなんとか工面してみようと思います。

実は今日、かずくんの誕生日なのです。
マジで。

そこで、メッセージボードに誕生日の事を記載。

心優しい美少女が、お祝いのメッセージをくれる。

お礼のメールを送る。

何通かのメールのやり取り後、いつしか二人は惹かれあい…

まさかのハッピーエンド(笑)

といった流れで。
(↑…マジか(;・∀・)?)

早速、書き込み…

タイトル:「今日は…」
本文:「
今日は…

何と!?


まさかの?!

自分の誕生日です☆

この歳になると嬉しいのか微妙だな…。


なんだこの文章(笑)
やる気あるのか…自分(;´Д`)

未だに風邪で頭が痛いわけだが、この文章は流石にヒドイな…。

最後の哀愁漂う一文に同感してくれた同年代くらいの人からメールが来ればラッキー…といった感じか…。

…あとは、メッセージボードの女性の書き込みに対して片っ端からメールしておくだけ

m9(´∀`)

そして…、寝込んだ(笑)
2008.11.1[Sat]

後日談
あの時のIちゃんとのお泊りの風邪が悪化して、酷いめにあいました。

Uちゃんとのアポの2日後にキープの子を乗せるのにファブリーズしないといけないし…散々でした。

しかし、やはり出会い系。

一ヶ月前のレポ開始前までは、絶対に知り合うことの無いような子達との夜。

レポをやらずに過ごしていれば、今日この日も一ヶ月前と全く同じように時が流れていただろう。

人と出会うって、行動した人だけに与えられるものだと思う。


出会いは突然だと言うが、待っていたらいつまで経っても変わらない。

出会いの確率を上げるには行動あるのみだと思う。
(2008.10.31[Fri])

Uこりん…奇跡の面接
27日の日記です。

Iちゃんとのお泊りの後、帰って2時間ほど仮眠を取って、Uこりんとの面接の予定だ。

約束は、19時。


帰ってちょっと寝た。

…目覚めると、なんか頭痛い…(;´Д`)…
昨夜Iちゃんに布団を引っ張られたまま寝たので、風邪ひいたのかな(´ヘ`;)…

…しかし、そんな事は言ってられない!
今日は、10段階の9という、アイドル並のUこりんとの面接が待っているのだ!

早速シャワーを浴びて、出撃準備を整える。


Uこりんの近くは、キープの子が住んでいるので、行き慣れている。

…はずが、道に迷った(;・∀・)…

予定より1時間ほど遅刻して夜20時、ようやく約束の場所に着いた。

大きな複合施設の駐車場だ。


途中、何度か電話して道に迷った事、現在地の報告などをしたものの、逆に謝ってくる始末。
Uこりん、なんか、いいなあ…謝るのはこっちなのに…。


そんな事を考えて駐車場に車を停めた。

かずくん「着いたよ☆ ライトオンの前辺り( ´ ▽ ` )ノ」

Uこりん「分かった! 今から行くね☆」

といった短い電話をしてUこりんの到着を待った。

以前にかずくんの車の写メを送った事があるのですぐに分かるだろう。


…ドキドキするな。。。

マジでゆうこりんみたいな子だったら、どうしよう(〃▽〃)…



…お!

あの子か!?

見ると、向こうから結構可愛い子が歩いてくる。
や…やべぇ、マジ可愛いじゃん(ノ´∀`*)

…って、そのままかずくんの車を通り過ぎて駐車場の向こうの車に乗って出て行ってしまった…

人違いか…。

まあ、そうだろう。
かずくんのUこりんがあの程度なわけがない。


しばらく待つ…


と、その時助手席側の窓をノックする音がした。

ふと見ると、そこには想像を絶するほどの子が…

キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!



…( ゚Д゚)ポカーン…



ゆ…ゆうこ…りん…ですか?


車内を覗き込んで、かずくんだと確認すると、その人は助手席に乗り込んできた。

どこをどう好意的に見ても、決してゆうこりんではない。

スト4.5〜スト5といったところか。
Uちゃんのしている古着のスタイルを自分があまり好きではないというのもあるが、どうみてもそんなに可愛くない。

期待が大きかった分ショックも大きい(;´Д`)…

なんか、頭痛がさらに酷くなってきたな(´ヘ`;)
しかもUちゃん、昔のファンデーションのような「化粧の臭い」がプンプンする…。

それがますますかずくんの頭痛を加速させる…最悪だ。

せっかく約束して、ここまで来たのだから、一応車を出す。

先日、キープの子と一緒に行ったイタリアンブッフェのお店に行ってみるか。

会話は、天然。
声のトーンなんかは可愛いんだけど、今一見た目がなぁ…。

痛…イタリアンのお店につく頃にはUちゃんの化粧なのか香水なのか、「変な臭い」にかずくんの頭痛は限界に達していた。


お店に入っても、天然ぶりを発揮。

凄い沢山盛って来ているけど…食べれるの(;・∀・)??

結局一皿かずくんが食べて、その空腹分をデザートに回してもらうことにした。

ここは、デザートも美味しいんだよね(ノ´∀`*)

若干お腹一杯ぎみになった。

もう、解散しよっかな…。


いやいや、せっかくなので予定通りに夜景コースにする事にしよう。
今考えれば、ここで解散しておけばよかった。

そのまま、予定していた夜景ポイントへ。

広めの公園の展望台からの眺めは、最高と言われる場所へ車を走らせる。

距離的に軽いドライブも出来て、その後の夜景スポット。
まさに計画犯罪(?)のはずだった。

現地に着いて、車を降りて公園を散策してみる。

この時期は日が落ちるとかなり冷え込み、肌寒い。

かずくんの風邪も相当ヤバイ状態になってきた。

公園をグルッと一周してみたものの、展望台は見つからず、結局夜の公園散策で終わった…。

なんか納得できなかったのもあり、Uちゃんの案内で港に夜景を見に行く事になった。

港に着くと…おぉ(゚Д゚;)

結構綺麗(ノ´∀`*)

そこで、少し休憩も兼ねて話をした。
この時、Uちゃんのプロフに「サーチしていない」と書いてあるのは何故だか聞いたみた。

聞くと、まだ会ってはいないけど、ラブサで仲良くなった人が「サーチしていない」と書いているので自分も書いたほうがいいのかなって思って書いているそうだ。

…天然、というか、意味不明(笑)

しかし、容易に察しが付いた。

度々2ショットチャットで見かけるあの男に違いない。

でも、あの人彼女がいるから「サーチしていない」って書いてあったけどな…と内心思った。

そんな話をしつつも帰途に着いた。

若干フラフラするし頭が痛すぎて、結局Uちゃんに手を出そうなどという気すら起きなかった。


別れの駐車場、帰り行くUちゃんの後姿をボーっと眺めた。

トコトコと歩いていく。

天然だけど、いい子だな。

変な男に捕まらないように。

こういう子には、本当にいい人が見つかりますように…

本心からそう思った。


糸冬
(2008.10.28[Tue])

Iちゃん後編

目の前のIちゃんは、ベッドにうつ伏せになっている。

照明も落とされ、テレビが消された部屋には小さな音で音楽が流れており、とてもゆったりできる空間になっている。

静かにIちゃんの横に歩み寄り、顔を覗き込んでみる。
…眠っているのか…。

Iちゃんの隣に一緒に横になってもIちゃんは起きる様子がない。

チュッと優しく頬にキスをしてみたが、反応がない。
そのまま首筋にキスをして、舌を這わせる。
ふわっと女の子の甘い香りが鼻腔をくすぐる。

女の子の香りに興奮しながら舌で首筋を執拗に愛撫していると、時折甘い吐息が聞こえてくる。

…本当は起きているな(笑)


そのまま、Iちゃんが弱いと言っていた耳に吸い付く。

耳の外側に舌をなぞらせ、そのまま円を描くように中心へと舌を這わす。
耳の穴までくると、舌先を細くすぼめて入れたり出したりする。
自分自身は耳はくすぐったいだけで、特に感じるとかはなくどんな感覚なのかは分からないが、おそらく耳元での音と、ねっとりとした舌の感覚で性感帯である耳を攻められると弱い子は興奮するのだろう(笑)

実際のエッチをイメージして優しく舌の先を耳の穴に出し入れしてみる。
わざといやらしい音を立てながら。

Iちゃん「いや、ダメ!」
首を振り嫌がるIちゃん…

耳を背けることで、顔がこちらを向いた。
少し潤んだ瞳は、耳だけでかなり感じているようだった。

近距離で向かい合った顔…たまらず、キスをする。

Iちゃん「んぅ…んっ……」
口の中に舌をねじ込みかき混ぜるとIちゃんも舌を絡ませて来る。
Iちゃんの口の中。
唾液でねっとりとした感覚がさらにかずくんを興奮させる。

そのままガウンの胸から手を滑り込ませて胸を優しく揉む。

Iちゃん「ああん……んぅ」

かなり興奮しているのか、胸を揉まれたくらいでも甘美な喘ぎ声が漏れる。

ガウンの紐が縛ってあり手が自由に動かないので、左手でガウンの紐を解くと、プルンとした胸が露になった。
前回のアポでIちゃんが、胸はDカップだと言っていた。
たしかに、それくらいはあるであろうかIちゃんの胸はボリュームがある(〃▽〃)

両手で胸を鷲掴みにして、片方の小さな乳首を口に含み舌の先でリズミカルに刺激する。
そしてもう片方の乳首を指先で摘んでくるくると転がす。

Iちゃん「くぅん、んん、……やめて、かずくん」
喘ぎ声交じりのその声は、すでに意味を成さないものとなっている。

大人の分別は付くつもりだ。
この場合の「やめて」は「やって」という事だろうか。

Iちゃんの足を開かせた状態で、体の上に乗ってキスをする。
パンツを履いたままだが、既にかずくんの股間は完全に戦闘態勢に入っている。
その先がIちゃんの亀裂に触れた。
悪戯で少し腰を動かしてみる。
Iちゃん「ぅぅぅん、あんん……くぅ……あ、あああん…」

恍惚の表情から、声にならない喘ぎ声が漏れる。

それを聞いて、かずくんもすでに入れたい衝動に駆られた。
最初から裸でガウンを着ていればよかったな。

そのままIちゃんの体に舌を這わせ、首筋から胸、お腹から下腹部へと優しくキスをしながら移動した。
そして、その密かな部分にたどり着くと、そこは既にネットリと濡れており、お尻の方まで透明な液体が流れ落ちていた。

Iちゃん「恥ずかしいよぉ…」

力なく、股を閉じようとするIちゃん。

可愛い。

くっと、股を開かせると容易にIちゃんの密かな部分が露になった。

Iちゃん「あ、ああん…」

指先でその亀裂を開くと綺麗なピンク色の中に透明な液体がタップリと含まれている。
そして、女の子のその部分の香りが、かずくんをさらに興奮させた。

そのままクリちゃんを舌先でツンツンと突っつくと、Iちゃんはピクッと体を仰け反らせた。

Iちゃん「あ、……あ、……あん、ああっ……」

舌の動きと合わせるようにIちゃんの口から喘ぎ声が漏れる。

Iちゃん「ダメ…恥ずかしい……」

かずくんも、もうダメだ…我慢できない。

舌でペチャペチャとクリちゃんを舐めながら、悟られないようにパンツを脱ぐ。

そして、すばやくゴムを装着。

そのまま、Iちゃんの上に覆いかぶさるようにして挿入。
ネットリと完全に濡れたその部分に吸い込まれるように入っていく。

うぉ…気持ちいい…。

Iちゃん「あ………んぅ………」

そして、Iちゃんに軽くキスをしながら、ゆっくりと腰を前後させる。

Iちゃん「んっ、んぅ、んくぅ、んッ、ンンぅ」

かずくん「はぁ…はぁ…」

ヤバイな…気を抜くとすぐに終了してしまいそうなくらい気持ちいい…。

ペースを速めるとヤバイ。

ゆっくりにしたり、早めたりして調整したのだが、すぐに限界が来た…。

かずくん「ヤバイ、いっちゃいそう…」

Iちゃん「はぁ…はぁ…うん…いいよぉ……」

かずくん「んっ……」

その言葉を耳にするとすぐに、我慢していたものを一気にIちゃんの中に放出してしまった。
快感で、若干クラッときた…こんな感覚は始めてだ。

出した後もかずくんのいきり立ったものは収まる気配がない。

Iちゃんは恍惚の表情でぐったりとしている。

…キュッキュッと締め付けているIちゃんから、ゆっくりと抜き出して、新しいゴムと付け替える。

その間に、Iちゃんは転がって、うつ伏せの状態になっていた。
この体制が落ち着くのだろうか…

しかし、かずくんの性欲はそんなものでは収まらない。

Iちゃん「んっ…え?」
そのまま後ろから、Iちゃんに覆いかぶさりさらに挿入。

Iちゃん「――あンッ…」
少しビックリしたようだが、腰を動かすとIちゃんはすぐに少し腰を浮かせてくれた。

後ろからだと、前からの挿入とはまた違った感覚がある。

しっくりこないのか、締め付け自体が先ほどとは違うのか、挿入してすぐに強烈な快感がかずくんを襲った。

凄い勢いでピストン運動をした。

Iちゃん「あん、あくぅ……ぐぅ……む……あああん、あンンぅ!!」

Iちゃんの声を聞くだけでも興奮する。
ヤバイ…もうイキそう…俺ってば…早漏かよ(;・∀・)…

通常、連続2回目は1回目よりも持久力がアップしているはずなのに、すぐに我慢できなくなった。

今度は、イク事を告げずに静かに逝った…。
早すぎて恥ずかしかったので(笑)

それとなく抜いて、後戯に移った。
優しくキスをして、頭を撫でた……

Iちゃん「好き…」
Iちゃん「…ずっと、一緒にいてくれる?」
かずくん「…うん。」

それがどれほどの意味なのかは分からなかったが、この空気で否定するような事はできない(笑)
しばらくは普通に繋げておくと思うので。。。

そのまま…抱き合い、寝た。




夜中…

寒さで目が覚めた。
…って、Iちゃん?!

見ると、Iちゃんが布団を引っ張っていって、向こう側で包まって寝ている(;・∀・)…
なんか…寒いんですけど…

剥ぎ取るのも悪いし、そのまま寝る事にした。

といっても寝付けず、寝たのか寝ていないのかよく分からない状態で朝を迎えた…。

まだ寝ているIちゃんに優しくキスをしてみても、まだ寝ている。
気楽なもんだ(笑)

かずくんは、風邪を引いたっぽく若干頭が痛い…。
耳を舐めて朝エッチに突入。

今度は指で亀裂を責めた。

…潮吹きって、どうやってやるんだろう…たまに、試してみるんだけど、成功した試しがない。

以前ユーチューブで見た動画の通りGスポットと思しき所を刺激してみる。

かなり時間をかけてやってみたものの、Iちゃんは喘ぎ声を上げるだけで、潮吹きの気配もない。

結局潮吹きは諦めて、財布から秘密のゴムを取り出し、再度朝エッチ。

早漏かずくん、すぐに逝ってしまったのは言うまでも無い…。


その後、Iちゃんは一人でゲーセンに行くと言っていた。
かずくんに付いてきて欲しかったのだろう。

風邪気味で頭が痛い事を理由に、帰って寝ると言った。

当たり前だ。
帰って2時間ほど寝たら、今月最大のビッグイベント、Uこりんとの面接が待っている!

かずくんは忙しいのである(笑)

帰り際でのIちゃんの一言…
Iちゃん「帰って、また他の子にカラーするんでしょ〜(笑)?」

ドキッとした(;・∀・)
カラーはしないが、すぐに他の子に会うのは間違いない。

怖いな、Iちゃん(笑)
(2008.10.27[Mon])

Iちゃん
今日は、Iちゃんとの約束の日だ。

予定では今日の夜にIちゃんと遊んで、その後禁断のホテルへ…


さて、どのようにホテルへ誘うかと言うと。

以前Iちゃんは髪の色がなかなか明るくならなくて、上手く染まらないと言っていた。

そこで今日の約束は、かずくんが髪の毛をプロ並に上手く染めてあげると言った。
もちろんカラーだとシャンプーもしないといけないわけで…そうなってくると必然的に場所は限定されてくる(笑)

そう!
ラブホ(笑)

実際ラブホでやるとは話してないが、そんな事をOKしてしまうIちゃんは、多分…と言うか絶対その覚悟があると思う。
つまり今日の勝利は鉄板というわけだ。

勝利をより堅実なものにするためにお泊りでいきたいので、まずはご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりして時間帯を夜遅くのラブホの宿泊適用時間まで伸ばす。

とゆ〜事で、薬局でカラーとサランラップを購入後、軽くガストでお夕食を済ませて映画館へ。
以前Iちゃんは「容疑者Xの献身」が見たいと言っていたので、レイトショーで観た。
映画の最中も手を繋いだり、太ももに触ったり(笑)
すでにかずくん、エロオヤジ化しています(;´∀`)
コテンと頭を寄せてくるIちゃんが可愛くて、ナデナデして…そのまま胸に手を滑り込ませようとすると…

払いのけられる(;´Д`)

そんなこんなで見終わると、深夜1時に…。
思ったより長かったな(笑)

時間が時間なので、その後どこに行くとも伝えずに、即ホテルへ出発(*^_^*)

早速調べておいたホテルへ車を走らせていると、Iちゃんが言った。
Iちゃん「ここを曲がると、新しく出来たラブホがあるよ☆」
うぉ(;・∀・)
Iちゃん、ヤル気まんまんだな(笑)

しかし、「新しい=高い」と思い、そのままスルーして、地域最安値のホテルへ向うかずくん。


…当たり前のように、調べておいたホテルに到着。

Iちゃんは、別に驚く様子もない。


どこにしようか…ホテルの敷地内を一周クルリと車で回って、安い部屋のあたりをつける。

その後の展開への期待感から、内心もうドキドキだ。

早速、程よい部屋の駐車場に車を停めてドアを開ける。
ここにきて少し戸惑いながらも靴を脱いでいるIちゃんを先導するように、部屋へ入った。
カラーをするという建前がある以上、全く臆する事などない。

エッチをしに来たのではない。
カラーをしに来たのだ。

しかし、頭の中ではカラーの事よりも、いかにしてエッチに持ち込むのかばかりを考えている。

部屋に入ると、未だまとまらない今後の展開を考えながら、まずはソファーに二人で座った。

広めの部屋にデカいベッド、その手前にソファーとテーブル、ベッドと逆側の壁際にパソコンも出来るテレビが置いてある。
ソファーの横に扉がありその中は洗面台になっていて洗面台に向かって左がトイレ、右が浴室だ。
全体に広くて綺麗なホテルだった。

さて、いきなりHな事をするのもまずいな…策を考えながら、まずはカラーをしてしまうか…。

かずくん「服にカラーが付いちゃうといけないから、服を脱いでガウンに着替えて。」

うん、と頷きIちゃんは洗面台のある部屋へ入って行った。

中でゴソゴソと着替えている音がする(〃▽〃)

覗いてみたい気持ちを抑えて冷静に待っていると、Iちゃんが出てきた。

少し短めのガウンからチラリと見える太ももにドキッとした(ノ´∀`*)

かずくん「じゃあ、こちらへどうぞ(笑)」

そのまま隣の浴室へ案内する。

Iちゃん「わ〜い♪」

無邪気だな(笑)

浴室のイスに座らせて、念のためガウンの肩にラップを掛ける。
上から覗くと胸元に黒いブラがチラリと見えた。
足元はパンツが見えるか見えないかのギリギリのところまではだけている。

かなり萌えるな(*^_^*)

とはいえ、カラーをすると言った以上「キッチリ」としないと気が済まない。
変な所で真面目だ(笑)

まずはセオリー通りに、襟足から根元1cmを残して毛先まで塗布。
頭全体に塗布したら、ラップで包んで自然放置で20分。
色の出具合を見てプラス10分。
その後根元に塗布して10分で流す事になった。

かずくん「シャンプーしてあげようか(*^o^*) かずくんもシャワー浴びたいし☆」

Iちゃん「いや、いいから。 はい出てって、出てってo(^o^)o」

背中を押されてベッドの部屋まで出されてしまった(^_^;)

すぐにシャワーの音が聞こえてきた。

悶々と妄想をする(笑)
ここは、トイレと入口以外の扉には鍵が付いていない。
入ろうと思えば浴室に乱入する事だって出来るわけだ。

しかし、止めておいた。
まだまだ夜は長い(¬∀¬)

部屋を見渡すと、Iちゃんのケータイが無造作にテーブルに置いてある。
興味本意で見てみてもいいが、なんか嫌なので見ない。

暇つぶしにエロい番組でも見てみるか。

チャンネルを回していくと、やっていましたよ(*^_^*)
新妻がキモい男に服を剥されてレイプされている(笑)
キモい男は無理矢理新妻の口にねじ込み、腰を前後させている。

レイプは嫌いだがフェラしてもらうのは好きだ(笑)…いいなぁ。


その頃にはシャワーの音が聞こえなくなっていた。

マズイマズイ(^_^;)
慌ててチャンネルを普通の深夜番組に切り替える。

ここからが勝負だ。
あの扉の向こうから現われたIちゃんの服装がガウンのままなら激アツ。
普通の服に着替えていたら、もはや絶望的。
かなり上手い事しないとそこからの逆転は難しいだろう。


その時、扉が開かれた…


神々しい女神の光と共に現われたIちゃんは…


Iちゃんは…



ガウンだーーー!!!


ゼブラ柄にも見えるガウンに身を包んだIちゃんに近付く。

かずくん「結構綺麗に染まったね☆」

Iちゃんの髪を触りながら、言ってみる。

Iちゃん「うん、ありがとう(*^_^*)」

Iちゃん「かずくんもシャワー浴びたいんでしょ☆ 行ってきたら?」

この展開は…(*^_^*)

まぁ、シャワーを浴びないと始まらないな(笑)

洗面台の部屋に入り扉を閉めて服を脱ぐ。

ふと見ると、洗面台の横に綺麗にたたんだIちゃんの服がちょこんと置かれている。
良く見ると、たたんだ服の間からブラの紐が出ていた。
指で摘んで上着をめくってみるとブラとお揃いの黒のパンツまで置いてある…

…って事は…あのIちゃんのガウンの下は…全裸!?

もはや確定演出じゃないですか(笑)

シャワーを浴びて体を洗い頭を洗い、考える。
ゆっくりめにシャワーを浴びて、Iちゃんがウトウトした頃に出て行けばベストタイミングなのでは?!

しかし、逸る気持ちがゆっくりさせてくれない。
すぐに浴室を出て、パンツを履いてガウンを着て部屋に出た。

するとIちゃんは、テレビも消してすでにベッドに横になっていた…

その時、この出来過ぎた演出に勝利を確信した。

つづく…

2008.10.26[Sun]

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